えいじの食べ物ブログ

柏市周辺の外食、柏レイソルに関係する事を書きたいと思います。平日は柏周辺、土日祝日はその他の地域のお店を紹介しようと努力してます。朝6時に更新

広島の汁無し担々麺 汁なし担担麺専門 キング軒  から、オタフクソースの工場見学  

2016-05-13 kinguken (1)

広島ラーメンを食べたあとすぐに連食なんですが、

2016-05-13 kinguken (2)

来たのはここキング軒。

2016-05-13 kinguken (3)

そう、ここは汁無し担々麺の専門店なんです。
広島では汁無し担々麺が名物なんですよね。

2016-05-13 kinguken (4)

まあ、本当に根付いてるかどうかはわかりませんが。

2016-05-13 kinguken (5)

そう、ちなみに無謀に連食をしたわけじゃなくて、
陽気もキング軒も量が少ない事を知っていたからでして。
余裕の連食です。

2016-05-13 kinguken (6)

前回3辛にして結構後悔したので、
今回は2辛にしてみようと思います。

2016-05-13 kinguken (7)

はい。
10倍とか無理です。

2016-05-13 kinguken (8)

鷹の爪も置いてあるので、
物足りなきゃこれで調節すればいいかと。

2016-05-13 kinguken (9)

まあよく混ぜて食べましょうって事です。

2016-05-13 kinguken (10)

やってきたのはネギトッピングの2辛です。

2016-05-13 kinguken (11)

山椒もしっかりかかってます。
この山椒に前回は苦しめられた気がします。

2016-05-13 kinguken (12)

下のタレをひっかきまわすようによーく混ぜるんですが、

2016-05-13 kinguken (13)

どうもネギが上手く混ざってくれません。

2016-05-13 kinguken (14)

麺は細麺です。
うん、また普段食べる汁無し担々麺とは別物なんですよね。
ゴマの風味とかは無くて、
とにかく辛さと痺れと向き合う感じの担々麺です。
これもまた個性ですね。

2016-05-13 kinguken (15)

ネギとの相性もいい!
ってか、多分ネギが無いと寂しいと思います。

2016-05-13 kinguken (16)

担々麺といえば挽肉なんですが、
あまり挽肉の存在感はありませんね。

2016-05-13 kinguken (17)

あー。
山椒じゃなくて花椒なんですね。
僕には違いがよくわかりません。

2016-05-13 kinguken (19)

うん、やっぱりこの痺れる感じも癖になります。
やり過ぎると酷い目にあいますけどね。

2016-05-13 kinguken (20)

で、ねぎが大量に余ります。
ここにですね、

2016-05-13 kinguken (21)

やっぱり半ライスなんですよ。
ってか、半ライスの割には凄い量‥。
連食後にはちょっとキツい。

2016-05-13 kinguken (22)

ご飯を落として、

2016-05-13 kinguken (23)

よく混ぜて、

2016-05-13 kinguken (24)

この専用のタレを入れて、

2016-05-13 kinguken (25)

うん、なかなかですかね。
前回来た時も同じ感想だったと思うんですが、
まあこういうのもいいかもねっていうぐらいで、
やっぱり普段食べてる汁無しの方が好きです。
都内にもキング軒ってあるらしいので、
良かったら試してみてください。

2016-05-13 kinguken (26)

いやー水が痺れる(笑)
変な感覚なんですが、
ちょっとこれが楽しかったりもするんですよね。

2016-05-13 kinguken (27)

次の予定のために二軒の連食を45分で済ませたかったのですが、
無事40分を切れました。
さて、目的地に向かうとします。




2016-05-13 kinguken (41)

キング軒から車で20分ぐらいですかね?
約束の時間に間に合いました。

2016-05-13 kinguken (42)

ここはオタフクソースのお好み焼き館です。
工場見学だったり、
お好み焼き教室をやってたりするそうです。

2016-05-13 kinguken (29)

まずはモニターでオタフクソースの歴史を。
これが凄く楽しかったんですよね。
普通こういうのって退屈な物なんですが、
食べ物が題材だと楽しんでしまう僕です(笑)

2016-05-13 kinguken (30)

お好み焼き教室をやる部屋だそうです。
広島のお好み焼きは難しいので、
なかなか家庭で焼くという訳にはいかないんだそうで。
ここで子供達に教えて、
家庭でもお好み焼きを焼いて欲しいんだとか。

とにかくお好み焼きへの情熱を感じる説明でした。

2016-05-13 kinguken (32)

昔は民家で営業している店が多かったそうです。

2016-05-13 kinguken (31)

当時の値段です。
ちなみに店の名前に「ちゃん」がつく事が多いのは、
主婦が店をやっている事が多くて、
近所の人向けだったために自分の名前を使っている事が多かったからだそうで。

後は旦那が戦争から帰って来た時に、
自分の名前を看板にしてれば帰ってきた時にわかりやすいっていう理由もあるそうで。
やはり戦争の話は広島ではどうしても出てくるんですね。

2016-05-13 kinguken (34)

昔は屋台の営業も多く、
みっちゃんも最初は屋台だったそうです。

2016-05-13 kinguken (33)

ちなみにヘラで食べる様になった理由は、
屋台では水がなかなか貴重だったため、
そのままヘラで食べてもらえば橋も皿も洗わなくて済むからだったそうです。
ヘラで食べるのは広島焼きならではなんですね。
どうりで大阪でヘラで食べる人を見かけないわけです。

2016-05-13 kinguken (35)

とにかく説明が楽しかったです。
で、説明だけでは終わりませんで、

2016-05-13 kinguken (36)

ちょっと歩いて工場へ。

2016-05-13 kinguken (37)

でも残念ながら工場はもう動いてませんでした(笑)
まあ説明が楽しかったんで良かったですが。
ちなみにオタフクソースは全てここの工場で作っているそうです。

2016-05-13 kinguken (38)

で、なんとお土産でもらっちゃいました!

2016-05-13 kinguken (39)

出来たばかりのオタフクソース。
正直な話をするとちょっと寝かせた方が美味しいんだそうで。
でもこういうのって嬉しいですよね。

2016-05-13 kinguken (40)

いやー楽しかったです。
お土産も一杯買っちゃいました。
とにかくお好み焼きへの情熱を感じました。
良かったら行ってみてください。
予約は必要ですが。

ってな事でまだまだ広島特集は続きます。
また来週の土日に書きますので、
良かったら読んでください。

オタフクソース工場見学


コメントはツイッター@AEGAEGAEGでお待ちしてます。

ランキングやってます。
良かったら押してください。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 グルメブログ 千葉食べ歩きへ


Posted on 2016/05/29 Sun. 06:00 [edit]

category: 坦々麺

tag: 中国地方  広島県 
tb: 0   cm: --

トラックバック

トラックバックURL
→http://yoroshikueiji.blog51.fc2.com/tb.php/2204-436d8451
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター

コメントはTwitterで!

リンク

僕の行ったお店をマップで検索

最新記事

過去の記事

カテゴリ

ブログ内検索

プロフィール

タグランキング!

タグリスト